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和光のコンタクトって何が違うの?

(1)和光のコンセプト

 簡単にコンタクトレンズを売って欲しい。という方には和光は向いていないのかも知れません。
なぜなら、和光では『お客様の眼の安全』を第一に考えているからです。
コンタクトレンズという商品は眼に直接装用するものであり、医療機器分類では高度管理医療機器クラスⅢ(※1)に分類しております。
(人工骨や心臓弁、ペースメーカー、放射線治療装置などが同じクラスとなっております)
メガネと同じ視力補正機器ですが、眼の安全確認(眼科受診の確認)なしでコンタクトレンズを販売するということは考えておりません。
コンタクトレンズをご使用になるすべての方が、『ご自身の眼の安全』を第一に考えて、安心してご使用いただくために和光が存在していると思っております。
よって和光では、少しでも安心してコンタクトレンズをご使用いただけるように、問診やご相談に重点をおいてご案内させていただきます。
 
(※1)
クラスⅠ:一般医療機器…不具合が生じても人体へのリスクがきわめて少ないと考えられる医療機器。
クラスⅡ:管理医療機器…不具合が生じても人体へのリスクが比較的少ないと考えられる医療機器。
クラスⅢ:高度管理医療機器…不具合が生じると人体へのリスクが比較的高いと考えられる医療機器。
クラスⅣ:高度管理医療機器…不具合が生じると生命の危険に直接結びつくおそれがあると考えられる医療機器

(2)コンタクトレンズの購入方法
STEP(1) 商品のご説明(ご相談)

コンタクトレンズに関するご相談はいつでも承ります。
用途やご要望に合った最適なコンタクトレンズをご提案いたします。
 
❶処方箋をお持ちのお客様  →  STEP(3)
 処方箋(指示書)を必ずご持参ください。
 処方箋の指示内容に基づきご販売させていただきます。
 
❷処方箋をお持ちでないお客様  →  STEP(2)
 コンタクトレンズは“高度管理医療機器”です。
 必ず眼科専門医に相談し、適正な検査を受けてからお求めください。

受付

STEP(2) 検査・コンタクトレンズ選択

和光ではコンタクトレンズのご購入に必要な検査をお受け
いただけるように、隣接または近隣眼科をご紹介しております。
眼科では、医師の診察・検査結果により最適な
コンタクトレンズの種類とデータが決定されます。
※ 隣接眼科の検査時間はこちらにてご確認くださいませ。

検査

STEP(3) コンタクトレンズのご購入、商品のお渡し

眼科で決定されたレンズの種類、データに基づき、ご購入レンズの
取り扱い方法や次回以降のご購入方法、その他お得なポイントシステム
について丁寧にご説明いたします。
 
店頭在庫があるコンタクトレンズの場合には当日のお渡しが可能です。
店舗に在庫がない場合は、メーカーからの取り寄せとなるため、
数日~2週間程度(特注品)後のお受け取りになります。
また、メーカーからの直送システム(※1)もご利用いただけます。
スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
※1…直送システムは一部除外品があり、箱数やレンズ種類により 
   各メーカー別の諸条件がございます。

お渡し

STEP(4) メガネご持参のお願いとメガネの大切さについて

コンタクトレンズとメガネの見え方は必ずしも同じとは限りません  ⇨  必ずメガネのご持参をお勧めさせていただきます!
コンタクトレンズを快適にご使用いただくためには、併せてご使用になるメガネの見え方はとても大切な条件となります。
コンタクトレンズは違和感がない。だから自分はコンタクトだけで十分。という方が非常に多くなってきていると感じております。
確かにメガネはコンタクトレンズに比べると違和感があり、目の前に存在を感じ、コンタクトレンズ以上の快適性はないかもしれません。
違和感があるからといってメガネをおろそか(後回し)にしていると、いざメガネの度数を適正(今までよりも強い度数)にすると更に
違和感を感じてしまうものなのです。だからこそメガネをもっと大切にしていただきたいのです。
コンタクトレンズを一生涯つけることは…ほとんど聞いたことがありません。
しかしメガネは一生涯使うことが可能です。
昨今の自然災害なども考えますと、緊急時にはコンタクトレンズよりもメガネの方が必需品となる場合も多いようです。
メガネは違和感が伴うからこそ、コンタクトレンズ以上にしっかりと適正度数に合わせておくべきものだと和光は考えております。
コンタクトレンズ > メガネ となりがちですが、メガネをおろそかにしない。
メガネも同じくらい大切なんだという気持ちを持っていただくことも、和光ではしっかりとご説明させていただきます。

STEP(0) まずはご連絡ください

お電話、もしくは店頭にご来店いただいてのご相談は、いつでも承っております。

  名称   :和光コンタクト
  住所   :東京都府中市宮町1-100 ル・シーニュ2F
  営業時間 :AM10:00~PM8:00
  TEL      :042-336-1200

 

(3)コンタクトレンズの種類と費用

和光でお取り扱いしているコンタクトレンズのタイプ別の購入費用についてご説明いたします。
商品が数十種類と豊富なので、一つ一つの価格については店頭、またはお電話にてご確認くださいませ。
最初はどなた様でも「自分にはどんなコンタクトレンズが合うんだろう?」というご不安をお持ちになると思います。
下記の☆レンズ選びのポイント☆☆よく聞かれるご質問 Q&A☆をご覧いただき、少しでもご不安が払拭できれば幸いです。
これまでに数多くのお客様からいただいた問い合わせやご意見からの回答例となっております。
 
コンタクトレンズタイプ別の諸費用は?
 ハードコンタクトレンズ  …  レンズの洗浄保存液や専用レンズケースなど、ケア用品が別途必要になります。
  遠近両用や乱視用など種類も様々で、価格幅も「¥7,000台~¥30,000代/1枚当たり」の中からお選びいただけます。
  高酸素透過性の素材を使用した高性能レンズや、割れにくい柔らか素材を使用したレンズなど「ハードコンタクトレンズ」と言っても、
  素材、規格などさまざまございます。
 ソフトコンタクトレンズ  …  レンズの洗浄保存液や専用レンズケースなど、ケア用品が別途必要になります。
  遠近両用などの特殊設計のソフトコンタクトレンズはございません。
  価格幅は「¥9,000台~¥20,000代/1枚当たり」となります。
 1日使い捨てコンタクトレンズ  
  1箱に30枚(一般的な枚数)入っており、遠近両用や乱視用、カラーコンタクトなど種類も豊富で目的に合わせてお選びいただけます。
  価格幅は「¥2,000台~¥5,000台/1箱当たり」の中からお選びいただくことができます。
  高酸素透過性の新素材:シリコーンハイドロゲルを使用した高性能レンズもあり「眼の負担」を考慮した製品もございます。
 2週間使い捨てコンタクトレンズ  …  レンズの洗浄保存液や専用レンズケースなど、ケア用品が別途必要になります。
  1箱に6枚(一般的な枚数)入っており、遠近両用や乱視用、カラーコンタクトなど種類も豊富で目的に合わせてお選びいただけます。
  価格幅は「¥3,000台~¥6,000台/1箱当たり」の中からお選びいただくことができます。
  高酸素透過性の新素材:シリコーンハイドロゲルを使用した高性能レンズもあり「眼の負担」を考慮した製品もございます。

 ☆レンズ選びのポイント☆

コンタクトレンズには多種多様な商品がございますので、大きく3つに分けてご紹介いたします。
①使用頻度を考えた選択
・毎日コンタクトレンズ(メガネの代わりにコンタクトレンズと考えている)で生活したい。
 ◎ハードコンタクト     :装着感に慣れれば、眼の負担が少なく低コストにできる。<×激しい運動などには不向きと言える>
 ◯ソフトコンタクト     :コストが安価。<×長時間の使用や、レンズの劣化状況によって眼の負担が大きくもなると言える>
 △1日使い捨てコンタクト  :最も衛生的で眼の負担が少なく、手入れ不要で運転、運動などにも最適。<×最も高コストとなる>
 ◯2週間使い捨てコンタクト :衛生的で比較的コストも抑えられ運動、運転などにも最適。<×スケジュール管理が難しいとも言える>
・週末だけ使用したい。運動や運転時、冠婚葬祭などイベントの時、旅行の時等不特定期間だけ使用(基本はメガネ)にしたい。
 △ハードコンタクト     :見え方は比較的クリアになるが、レンズの手入れ、保管に要注意。<時々の使用は装着感が慣れにくい>
 △ソフトコンタクト     :ハードコンタクトに比べ違和感は少ないが、レンズの手入れ、保管に要注意。<場合によって寿命も短い> 
 ◎1日使い捨てコンタクト  :使いたい時だけ使って、外したら捨てるだけ。使用頻度が少なければ、むしろ低コストに抑えられる。
 △2週間使い捨てコンタクト :開封後の使用頻度が少ないとすぐ捨てることになる。<結果的に高コストになりかねない>
 
②装用時間を考えた選択
・1日の生活をずっと(朝~夜まで半日以上)コンタクトレンズと考えている。
 ◎ハードコンタクト     :装着感に慣れれば、眼の負担が少なく低コストにできる。<×運動などには不向きと言える>
 △ソフトコンタクト     :使い捨てタイプと違い高性能レンズはない。長時間のご使用は眼の負担も大きいと考えられる。 
 ◎1日使い捨てコンタクト  :高酸素透過生の高性能レンズなら眼の負担は軽くできる。いつも新品なので衛生的で安心。
 ◎2週間使い捨てコンタクト :高酸素透過生の高性能レンズなら眼の負担は軽くできる。夜の手入れは必要だが比較的低コストにできる。
・運動する時(学生の部活の時だけなど)、イベントの時(冠婚葬祭の時だけ)など、一時的に短時間のコンタクトレンズ使用を考えている。
 ◯ハードコンタクト     :短所として、短時間のご使用は装着感が慣れにくく、運動など体を大きく動かす行為は紛失の心配がある。
 ◯ソフトコンタクト     :短所として、出先ではすぐに洗浄、消毒ができないこと。専用ケースや保存液の持ち運びが必要となる。 
 ◯1日使い捨てコンタクト  :短所として、1日に2回使用機会があると2組のレンズを消費することになる。<1Dayの再装用は不可>
 ◯2週間使い捨てコンタクト :短所として、出先ではすぐに洗浄、消毒ができないこと。専用ケースや保存液の持ち運びが必要となる。
 
③使用目的に合わせた選択
・デスクワーク(仕事でパソコン業務が多い)など近場を見ることを目的としたコンタクトレンズが欲しい。
 ◎ハードコンタクト     :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
 ◯ソフトコンタクト     :レンズの種類が少ないため、条件が揃えば可能と言える。 
 ◎1日使い捨てコンタクト  :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
 ◎2週間使い捨てコンタクト :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
・コンサート、ライブ、映画鑑賞、運転などの普段以上に遠くをハッキリと見たい。
 ◎ハードコンタクト     :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
 ◯ソフトコンタクト     :レンズの種類が少ないため、条件が揃えば可能と言える。
 ◎1日使い捨てコンタクト  :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
 ◎2週間使い捨てコンタクト :遠近両用や乱視用など様々な種類があり、使用時間や環境に合わせて幅広い層に対応が可能と言える。
 
最終的な選択は、眼科受診の上でお客様の眼の状態やデータに基づいてご相談していただくことをお勧めしております。
 
※初めてコンタクトレンズをご使用になる方の目線でお勧めしております。
※長年コンタクトレンズをご使用になっている方は「参考までに」と思ってご確認ください。

☆よく聞かれるご質問 Q&A☆

~よく聞かれるご質問、ご相談の一例~

①コンタクトレンズを使ったことがないお客様のご相談

Que.)「最近遠くが見にくくなったからコンタクトレンズにしたいんです」
   「メガネは嫌なんでコンタクトレンズを作りたいんです」
Ans.)コンタクトレンズが初めてのお客様には、まずはメガネの有無を確認させていただきます。
   コンタクトレンズはとても便利な反面、眼に何かあれば眼科医より使用中止の指示が出ることもございます。
   そこで一番困るのはお客様自身です。
   眼の安全を第一に考えるならば、まずはメガネの作成をご提案させていただきます。
   メガネをお持ちのお客様には、使用目的や使用時間などを確認させていただき、最適な使用方法をご提案させていただきます。
   最終的な処方データは、和光では決められません。隣接または近隣の眼科受診の際にご相談くださいませ。

②コンタクト使用歴があるお客様のご相談

Que.)「以前使っていたメーカーAよりも今使っているメーカーBの方が調子が良いんだけど、他にもっと良いコンタクトレンズってある?
   1Dayタイプでも2Weekタイプでもどちらでも良いんだけど?」
Ans.)決して人気商品や価格で決まるものではなく、使用時間、使用環境などにより様々なご意見がよせられます。
   「A」という1Dayより「B」という2Weekの方が具合が良いというお客様もいらっしゃれば、逆の意見の方もいらっしゃいます。   
   隣接眼科もございますので、詳しくは眼科受診の際にご相談くださいませ。

③老眼について悩んでるお客様のご相談

Que.)「最近近くが見にくくて困ってるんです。コンタクトレンズしたままで、なんとか近くが見えるようになりませんか?」
   「以前に遠近両用コンタクトを試した時は全然ダメだった…何か良い方法ないかな?」
Ans.)ご年齢によるピントの合わせにくさ(老眼、老視)は、誰もがいずれは自覚する現象になります。
   遠くも近くもピントが合う(見える、読める、識別できる)状態にするには下記のような方法がございます。
  ①「遠近両用コンタクト」:
   一番の利点は今まで通りコンタクトレンズのみで生活することができます!
   しかし欠点としては、昔と同じ見え方(遠くも近くも◎)に戻るわけではありません。
   遠近両用コンタクトレンズは種類や度数設定だけでなく、切り替えのタイミングや生活環境によって満足度が変わることがございます。
   気になり出したら早めの切り替えがお勧めですし、以前ダメだった方でも、今は「あれ?よく見える!」と喜ばれることもございます。 
   遠近両用コンタクトレンズが合わなかった方には、②・③にて対応(=メガネ対応)が可能でございます。 
  ② 「+α近く用のメガネ」:
   コンタクトレンズを装用した上で近く用のメガネを更に使用する方法になります。
   近く用メガネを使用すると今度は遠くがボヤけた状態となり、一般的にメガネの掛け外しによりピントを切り替えることができます。
  ③ 「+α遠近両用のメガネ」:
   コンタクトレンズを装用した上で、遠近両用のメガネを更に使用するという方法になります。
   足りない乱視の補正に、パソコンとタブレットの併用に、スポーツ時にはサングラスとしてなど、様々なご提案が可能になります。
   一般的にメガネはかけたままなので、②のようなメガネの掛け外しもなく、風よけの効果から乾燥感の軽減にも繋がるかもしれません。

(4)和光の取り扱い商品
 ~ハードコンタクトレンズ~

(長所)
 ⭕️見え方がクリア(個人差あり)
  :ハードコンタクトはその名の通り固い性質である。それ故コンタクトレンズ越しの見え方はソフトタイプに比べ鮮明に感じる。
 ⭕️眼の安全性
  :ソフトタイプに比べレンズ直径が小さいのが特徴で、眼を覆う面積が少ないので瞳に負担が少ない(酸素欠乏など)と言える。
 ⭕️乱視の矯正効果
  :乱視の視力補正効果(個人差あり)が期待される。弱度の乱視補正ならソフトコンタクトより優れていると言える。
 ⭕️乾燥感の軽減
  :水分を含まない材質のため長時間たっても乾燥による変化は少なく、夜まで変わらぬ装着感が持続! ※レンズの装着感はある。
 ⭕️レンズのお手入れが簡単
  :すすぎに水道水が使えます。出先でちょっと目にゴミが…という事態もお近くの水道水が使えます。※ソフト系レンズは水道水不可
(短所)
 ❌装着感に違和感(存在感)あり
  :その名の通り装着した時の存在感(硬い素材が原因)がある。数日~数週間で慣れると言われるがなくなるものではない。
 ❌破損、紛失のリスク
  :自宅にもう1枚がない(予備がない)状況となるため割れたり、欠けたり、紛失したりすると翌日はすぐに使えないとなる。
 ❌激しいスポーツには不向きと言える
  :包み込むように装着するソフトタイプに比べ、まさに角膜にのっているのがハードコンタクトである。
   素早い目線移動や、一瞬の瞬きで外れたりズレることもあり、特に激しいスポーツのような目的には紛失のリスクが高いと言える。
 ❌使用時間に対する劣化
  :耐用年数は2~3年と言われており、長く使えば使うほどレンズの劣化が起きることは間違いない。
   また日々のお手入れで新品状態になるわけではないため、時間の経過に比例してレンズに落としきれない汚れが蓄積されていく。
 
 ◎近視用ハードコンタクト:
ASルナ、S-1、UV-1、メニコンZ、アイスト、EX、ブレスオーハード、ブレスオーハードⅡ、EX-O2、ハイサンソU、ハイサンソα…etc
 ◎乱視用ハードコンタクト:
ハイサンソαTORICⅡ
 ◎遠近両用ハードコンタクト:
O2ノア、メニフォーカルZ、プレリーナ、プレリーナⅡ、プレリーナⅡ RICH、クレール、ニューステージ175…etc

 ~ソフトコンタクトレンズ~

(長所)
 ⭕️低コスト
  :1日、2週間使い捨てタイプに比べ安価である事は間違いない。レンズの耐用年数は1年~1年半=年間消費量は2枚で済む。
(短所)
 ❌破損、紛失のリスク
  :自宅にもう1枚がない(予備がない)状況となるため破いたり、紛失したりすると翌日はすぐに使えないとなる。
 ❌劣化によるリスク
  :耐用年数は1年〜1年半と言われており、長く使えば使うほどレンズの劣化が起こることは間違いない。
   また日々のお手入れで新品状態になるわけではないため、時間の経過に比例してレンズに落としきれない汚れが蓄積されていく。
   1日、2週間使い捨てタイプに比べ使用期間が長いので、古くなったレンズの長時間装用は眼の負担も大きくなっていくと言える。
 
 ◎近視用ソフトコンタクト:
SKY、ファシル13、ファシル14、虹彩ソフトカラー…etc

 ~1日使い捨てコンタクトレンズ~

(長所)
 ⭕️常に新しい
  :毎日清潔なレンズをご使用いただけます。眼の安全面、そして使用感を考慮すると衛生的で安心です。
 ⭕️レンズのお手入れ不要
  :コンタクトレンズを外したら捨てるだけなので消毒、洗浄といったお手入れ用品など、その他費用はかかりません。 
 ⭕️種類の豊富さ!
  :遠く用、遠近両用、乱視用、カラーコンタクトとバリエーションも多く、多種多様のコンタクトレンズを取り揃えております。
 ⭕️TPOに合わせての使用
  :毎日コンタクトレンズをご使用にならない方にもオススメ!その日の目的に合わせて複数の1Dayコンタクトレンズの使い分けも!
(短所)
 ❌毎日ご使用したい方には高コスト
  :他のタイプに比べると非経済的と言える。両眼毎日使用するとすれば365日×2=730枚の年間消費量となる。
 ❌一度外したら捨てる
  :朝と夜にコンタクトをしたい!昼間はメガネで過ごした!→そんな方には1日に2組(4枚)のレンズ消費となってしまう。
 
 ◎近視用1Day:
デイリーズトータルワン、マイデー、1Dayアキュビューモイスト、1Dayアキュビューオアシス、1Dayアキュビュートゥルーアイ、
アクアロックスワンデー、バイオトゥルーワンデー、Majic、フレッシュビューリッチモイスト、1Dayアイレアクアモイスト…etc
 ◎乱視用1Day:
マイデーTC、バイオトゥルーTC、1DayアクエアTC、1DayピュアTC、デイリーズCF+TC、Ciel-UV-TC、1DayアキュビューM-TC…etc
 ◎遠近両用1Day:
デイリーズトータルワンMF、バイオトゥルーMF、プロクリアワンデーMF、デイリーズCF+MF、スマートフォーカスリングUV…etc
 ◎カラー(サークル)1Day:
Ciel-UV、アイコフレワンデーUV-M、1DayアイレREAL-UV、イルミネート、1Dayアキュビューディファイン、ナチュレール…etc

 ~2週間使い捨てコンタクトレンズ~

(長所)
 ⭕️1日使い捨てコンタクトに比べ低コスト
  :レンズの手入れは必須だが1日使い捨てタイプに比べ、約半分の費用に抑えられる。両眼毎日の使用で年間54枚の消費量となる。
 ⭕️種類の豊富さ
  :1日使い捨てタイプに次いで遠く用、遠近両用、乱視用、カラーコンタクトとバリエーションも多く、多種多様のコンタクトレンズを取り揃えております。
 ⭕️1日使い捨てタイプに次いで衛生的
  :昔ながらのソフトコンタクトは劣化=寿命に近い感覚。見にくい、乾く、充血するなどを理由に作り変える方が多かった。
   1日使い捨てタイプには敵わないが「レンズの状態が悪くなったら…」ではなく、最長2週間で新しいレンズに交換するので安心!
(短所)
 ❌毎日のお手入れが必須となる
  :安全にご使用頂くために各ケア用品のルールに則った洗浄、消毒が必要不可欠となる。
 ❌「最長で2週間の使い切り」なので用途によっては非経済的 
  :ブリスター開封後2週間での使い切りとなるため、週末だけ等、たまにしか使用されない方へはオススメしない。
 ❌2週間もたない場合あり(個人差あり)
  :一般例として花粉時期などのアレルギー反応により、2週間使い捨てコンタクトレンズをオススメできない場合がある。
 
 ◎近視用2Week:
バイオフィニティ、アクアロックス、モイストアイ、エアオプティクスHG、2Weekアキュビューオアシス、メニコンプレミオ…etc
 ◎乱視用2Week:
バイオフィニティTC、エアオプティクスTC、モイストアイTC、2WeekアキュビューオアシスTC、メダリストFF-CM-TC…etc
 ◎遠近両用2Week:
バイオフィニティMF、エアオプティクスMF、メダリストFF-CM-MF、メニコンプレミオMF-TC(乱視、遠近両用)…etc
 ◎カラー(サークル)2Week:
エアオプティクスブライト&カラーズ、2Weekアキュビューディファイン、2Weekビューティー

(5)最後に一言(眼の安全)

『コンタクトレンズ』は眼の中に入れる(角膜上にのせる)レンズなので『眼の安全』を考えずにはいられない。
いかなる状況にあろうとも、絶対にコンタクトレンズを使用できるとは限らない!という認識のもと取り扱うことをお勧めしております。
その点、メガネは眼に触れないからこそ、どのような状況(悪条件)でも使用することができます。
そして、コンタクトレンズ以上に違和感を伴うからこそ慣れが必要となります=コンタクトレンズ以上に装用経験が必要になります。
和光ではコンタクトレンズをお求めになる全ての方に、コンタクトレンズの必要性と同じくらいメガネの必要性をお伝えさせていただきます。
お客様の要望が高ければ高いほど、その目的にあった選択肢(解決策)も幅広く存在すると考えております。
コンタクトレンズは、メガネと違って視界が広く、裸眼に近い感覚を得られる便利な道具。
メガネは、コンタクトレンズと違っていかなる状況下でも簡単にご利用できる安全な道具。
和光ではコンタクトレンズもメガネもどちらもお取り扱いしております。
それぞれの長所、短所を踏まえて、コンタクトレンズとメガネを併用することで叶えられる術があると考えております。
一人でも多くの方に「こんな方法もあったんだ!」と感じていただけるご提案をもって、皆様のご来店を心よりお待ちしております。