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WAKO HOME | メガネを綺麗にする簡単な方法

メガネを綺麗にする方法/#めがねきれい


メガネって?
水洗いをしないと傷んでしまうってご存知ですか?
 
靴下や下着など、特に汗をかきやすい夏の時期に関しては、毎日洗濯されると思います。
しかし、メガネだけは、毎日洗いということが・・・残念ながら、世間では常識とはなっておりません。
メガネを、『毎日水洗い』をしましょう。
その理由とその方法を今からお伝えしてまいります!
メガネをお使いの全ての方に、伝えたい内容となっております。
このホームページをご覧になっている方は、ぜひこの方法を多くの方にお伝えしていただくことを望んであります。
和光は一人でも多くのメガネ愛好者の方が、快適なメガネライフを送れることを切に望んでおります。
 
和光のメガネを綺麗にする簡単な方法を習得できれば ・・・ メガネは、輝きを放ちます!!!
しかも、その方法は、簡単で余計なコストもかかりません。

1.メガネはなぜ傷んでしまうのか?

 ①自分のメガネチェック
  まずは、自分のメガネをじっくりと観察してみてください。
  ほとんどの方は、傷んでいるか分からない。
  もしくは傷んでいないという方が多いのではないでしょうか?
  しかし、本当は傷んでいるかもしれません。
  理由は、たくさんあります。それをこれからお話しさせていただきます
 
 ②メガネは汚れている
  メガネは、手で触っていなくても、汚れていきます。
  まつげ、涙、皮脂、ホコリ、花粉、そして『汗』によって、手で触れていなくても、フレームにレンズにも多くの汚れが付いています。
  それを放置してしまっているのです。
 
 ③肌に接しているメガネは汗で傷んでいる
  靴下や下着など、特に汗をかきやすい夏の時期に関しては、毎日洗濯することが常識であります。
  おそらく、心理としては汗や匂いが気になるからではないでしょうか。
  しかし、同じように肌に接しているメガネは、汗が付いていることに気がつけず、洗うという習慣がありません。
  メガネの傷みの一番原因は、『汗』であります。
  この意識を持つだけで、メガネの傷みへの意識が変わってきます。
 
 ④メガネはなぜ傷んでしまうのか?
  ・ 傷んでいることに気がつけないから
  ・ 様々な汚れが付いていることに気がつけないから
  ・ 特に、汗の意識
 結論 : 様々な汚れをそのまま放置してしまっているので、メガネは傷んでしまうのです。

2.メガネはなぜ毎日『水洗い』を行うのか?

 ①毎日水洗いする理由
  ・ 日々の汚れを残さないため
  ・ 簡単に済ませるため
   ・・・ 一週間の汚れは、軽く水洗いするだけでは取れません。
  ・ コストを掛けないため
   ・・・ メガネを洗浄するためのクリーナー的なものは多く販売されています。
  しかし、当社の推奨はあくまで『毎日の水洗い』であります。
  理由は、簡単に済ませたいということ。
  そして、週に一回の専用クリーナーでの洗浄よりも、毎日での水洗いの方が汚れが付着しないと 考えているからであり、また余計なコストもかかりません。
  ・ 特に、汗を洗い流すため
   ・・・ よく「水洗いをすると錆びないの」とよく質問をされます。
  錆びの原因は水ではなく『汗』になります。
 
②フレーム素材の真実
  メガネフレームは、大きく分けてプラスチックフレームと金属フレームに分かれます。
  ・ プラスチックフレーム
   ・・・ 汗により、色あせたり、変色したりします。最終的には汗を放置し続けると劣化してまいります。
  ・ 金属フレーム(チタン)
   ・・・ 金属フレームのほとんどが現在はチタン素材となっております。
  当社では90%以上。 チタン素材に関しましては、汗に強いと言われております。
  しかし、チタン素材でもメッキの処理(カラーメッキ)をしていますので 汗をそのまま放置することは、そのメッキを傷める原因になります。
  メッキの方法によっては、メッキが剥がれる原因ともなります。
  また、これは全てのメガネの共通する点でありますが、チタン素材では作成することができないネジにおいては、汗によって錆びてしまうのです。
  ネジのサビは様々な弊害を生んでしまいますので、どのようなメガネでも汗をそのままにすることは良いことではありません。
  ・ 金属フレーム(合金)
   ・・・ フレームそのものが汗に弱い素材のものもありますので注意が必要となります
 
 ③レンズについているホコリを取るため
  フレームについた汗は気がつかないまでも。
  レンズについた様々な汚れは気になりませんか?
  ほとんどの方は、水洗いではなく、何かしらの方法で乾拭きをしていると思います。
  この行為が実はレンズの傷へとつながるのです。
  昨今、メガネレンズはプラスチックレンズが主流となり、傷が付きにくいレンズの開発も進んでおります。
  昔ほどプラスチックレンズでも傷がつきにくくなってきていることは間違いがありません。
  しかし、レンズが汚れたからといって、『乾拭き』をされていると、数ヶ月後、数年後にはレンズに擦り傷というものが目立ってまいります。
  これが酷くなると、肉眼でも分かるような傷となります。
  故に、メガネフレームと同様に『水洗い』にて埃や汚れを取っていただくことをオススメいたします。
  埃を擦る行為は、レンズを傷めます。
 
 ④いつまでも綺麗な状態を保つため
  メガネを永遠に綺麗にする。
   難しいことではありますが、和光の目標は、メガネのお手入れによって出来るだけ長くメガネを使っていただくことにあります。
  綺麗な状態でメガネを保つと利点がたくさんあります。
  ・ メガネを曲げてしまっても、『直る可能性』が高い(逆に、傷んでいるメガネはお直しの際に壊れてしまう可能性が)
  ・ 全体的な傷みがないので、『瑕疵の恐れが少ない』ネジ、耳にかける部分(先セル)、お鼻あて、有料パーツなど(余計なパーツ変更などが必要ない)
  ・ メガネ『レンズの交換が可能』(傷みがあるとレンズを交換しても、いつフレームが壊れてしまうか分からないので、レンズ交換ができない場合も)
  ・ いつまでも綺麗だと、『予備メガネ』として使用できる
  ・ 洋服はおしゃれ、『メガネも綺麗』
  ・ 何年経っても『新品状態』
 
ー 和光の社員は、何年経過しても新品状態を保っております。では、新品状態を保つ方法をこれからお伝えしてまいりますー

3.メガネを綺麗にする簡単な方法!!!

 本当に簡単な方法です:
 ・ 水道の蛇口から流れる水で、10秒間メガネ全体を濯ぐだけ。
水洗い

 そして、テッシュにて水を拭き取るだけであります。
 
拭き

 これだけ?と思いますよね。本当にこれだけなのです。
 そして、そこには少しだけコツ的なことがあります。
 この10秒間を劇的に変える方法を下記へ記載しております。
 これを守るだけで、上記の10秒間が魔法の方法のように劇的に変化いたします。
 
STEP1) 洗い残しを無くす!
  ・・・ 5割以上の方が、水洗いの中心がレンズだと思ってしまっているようです。
     意識するべきは、耳にかける部分。
     この部分が一番汗が付いている部分になります。
     この部分を忘れるとメガネは傷んでるなーとなってしまいます。
 
STEP2) いつ洗うのか?
  ・・・ メガネを洗っている方のほとんどが、朝洗っている方が多いようです。
     (朝洗うことは否定しません) 正解は、毎日『夜』洗う。
     もっと言ってしまうと『シャワー(お風呂)を浴びた(お風呂の)後に洗う』が大正解になります。
     なぜ朝ではダメなのか? 夏場は特に汗をかきますよね。
     この時期の3ヶ月間はメガネが一番傷みやい時期になります。
     朝=お出かけ前のみ洗っている方のメガネは一日中汗まみれなのです。
     使用しない時=寝ている間も汗はずっとメガネについています。
     しかし、ご自身がシャワーを浴びた後に洗うと、その後かけてもそれほど汗はついていませんし、寝るときも綺麗な状況でいられます。
     朝洗うことは否定しません。
     ぜひ朝も洗ってからお出かけしてください。
     +できれば夜の水洗いも加えていただくと最良だと考えています。
   注意)プラスチックレンズは熱に弱いので、お風呂場に一緒に持っていかれることはお勧めしたしません。
 
STEP3) 中性洗剤で洗う!
  ・・・ 特に、男性は夏場に関ましては、1週間に1、2度ほど、中性洗剤で洗浄をお勧めしております。
     よって、このSTEP3は毎日行う作業ではありません。
     この中性洗剤で洗う行為を行って、初めて1分かかると考えています。
     STEP1全体を水で洗い流した後、中性洗剤を人差し指に少し乗せてから、メガネ全体を中性洗剤で軽く擦っていきます。
      (STEP1を行うことで、レンズを擦っても大丈夫となります) 最後は、水道の蛇口から流れる水でメガネ全体を濯ぎます。
     洗面器的な桶/大きめなマグカップなどを使う方法もありますが、
     メガネには汗がたくさんついているので、もし使用される際はメガネ洗い専用の桶・カップにされることをお勧めいたします。
     その際は、桶に水を張り、中性洗剤を入れた上で優しく濯いでください。
 
  基本的には、10秒間の水洗いを毎日行うだけ。
  そして、STEP1~3までを意識すれば、ずっとメガネは綺麗な状態を保っていけるのです。
 

4.メガネのお手入れ方法・取扱方法 間違えやすいトップ5

トップ1 ・・・ メガネ拭きでの乾拭き
  和光では、メガネ拭きと言われる『通称:セリート』でのレンズ拭きも行わないようにとの説明を徹底しております。
  どのようなものでも、レンズを擦れば数ヶ月後、数年後に傷となってくるのです。
  セリートでレンズを擦れば、すべての汚れがセリートに付いているのです。
  汚れたセリートで拭くと益々レンズに傷が付くとなります。
  水で埃・汚れを取ってから、一回で捨ててしまう『ティッシュ』にて水を拭き取ります。
  このようにすると、メガネレンズは度数が変わるまで、常に傷のない状態を保つことができるのです。
 
トップ2 ・・・ 花粉の時期の水洗い
  冬から春にかけて、毎年・花粉の時期がやってきます。
  その大変な時期に、マスクは欠かせない、薬も欠かせない、洋服などについた花粉も気になって仕方がない。
  はずでありますが ・・・ なぜか???
  メガネに花粉がついているという意識がない方が多いようです。
  毎年のように花粉グラスをお求めになる方がいらっしゃいます。
  しかし、花粉避けに使用している花粉グラスでさえ、ご自宅に入ってから、そのまま放置される方が多いようです。
  メガネ & 花粉グラス こまめに水洗いされることをお勧めいたします。
  メガネを枕元に置かれる方は多いと思いますが、汗がついている、花粉がついているメガネを枕元に置く行為を普通にしてはいけません。
  メガネ、使ったら、ご自宅に入ったら、洗いたくなりませんか?
  花粉の時期は、まずはご自宅に入ったら、すぐに水洗いをされることをおススメさせていただきます。
  手洗い、うがい、『メガネの水洗い』の実施!!!
 
トップ3 ・・・ ガラスレンズのお手入れ方法
  ガラスレンズを使用されている方は、どのようなお手入れ方法が必要なのでしょうか?
  実は、プラスチックレンズと同様な方法がベストだと和光では考えております。
  理由は、ガラスレンズはプラスチックレンズに比べると傷が付きにくいことは間違いがない事実であります。
  しかし、レンズは傷が付きにくくても、フレームは汗が付いているのです。
  よって、ガラスレンズを使用されている方ほど水洗いをおろそかにしがちになり、フレームが傷んでいるケースが多いように感じています。
   (もちろん、ガラスレンズであっても和光ではレンズを乾拭きすることを推奨はしておりません)
 
トップ4 ・・・ メガネケースはなぜ傷む
  メガネケースの中が傷んでいる方が多いようです。
  それはなぜかというと、メガネが汚れていることを知らないままケースにしまってしまうからであります。
  汗がついたメガネをそのままケースにしまってしまうので、ケースの中がどんどん傷んでくるのです。
 
トップ5 ・・・ スポーツをされる方、メガネを複数所持されている方
  スポーツをされながらメガネをかけている方は多いと思います。
  メガネには汗がたくさん付いています。
  使い終わったら、夜を待たずに必ず水洗いをしてください。
  サングラスなどはしまう前に必ず水洗いしてから保管してください。
  メガネを複数お持ちの方も同様です。
  使用されなくなった時点で、水洗いをする癖をつけていただくことをお勧めいたします。
  水洗いしないまま放置する行為=汗がついたままにすると、
  メガネを使用していなくてもメガネは使用している状態と一緒になり、日に日に傷みが 進行してしまいます。
 
番外編 ・・・ コロナ対策
  メガネの水洗いの基本は、シャワーを浴びた後というお話をさせていただきましたが、
  花粉時期と同様に、今コロナの問題がありますので、
  花粉と同様に家に入ったら、手洗い、うがい、メガネの水洗いを行うことをお勧めいたします。

5.まとめ

なぜ和光は、水洗いにうるさいのか?
和光の目標は、メガネをかけている全ての方がメガネを綺麗なままかけ続けていただくことにあります。
街中で、洋服は綺麗。しかし、メガネは傷んでいる。
という光景を見たくないのです。 洋服は100%綺麗。
メガネの綺麗さは50%にも満たない状況です。
まずは、和光のお客様から、和光でメガネを作るとメガネが綺麗になるということから始めたいと思っています。
そのためには、2つのことをお守りください。
・ メガネ全体についている汗をそのまま放置しないこと。
・ メガネレンズについたホコリなどの汚れを乾拭きにて処理しないこと。
この2点を意識するだけで、『毎日の水洗い』が出来るようになると思っております。
メガネをいつまでも綺麗に。和光は、永遠にお伝え続けてまいります。
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