Hearing aid補聴器のご案内

和光の補聴器について

和光の補聴器について

和光のモットーは、「無理にオススメしない」

和光では、創業以来(創業1966年・2021年現在55周年)ポリシーとして掲げていることがあります。
「お客様にとって必要なものだけを提供すること」を心がけております。
お客様自身が必要ないと感じているものは決してオススメしない。
お客様が、何を必要とされているのかを、お客様の気持ちになって一緒に考えることが大切だという信念がございます。
お客様がご納得されていないうちは、例えその必要性が絶対であっても無理にはお勧めいたしません。
補聴器はほとんどの機種が高額であります。
その高額な補聴器をお試しもされずに販売することは和光ではいたしません。
和光の補聴器は、まずはお試しから。
和光では、補聴器のお試しいただいたのちに、数ヶ月後、数年後の再チャレンジも承っております。
何度でもお気軽に『補聴器のお試し』が可能でございます。
ぜひ、本気の『補聴器のお試し』を味わっていただければ幸いです。

和光の補聴器の特徴

認定補聴器技能者が在籍

認定補聴器技能者が在籍

当社におきましては、認定補聴器技能者を中心として、 補聴器をご使用される全てのお客様に対して、 補聴器の使用指導を適切に行える環境を作りに邁進しております。
お客様の使用目的や使用環境、希望価格、それ以外のさまざまなご要望をもとに、 適正な補聴器がご提供できているか、継続的に補聴器の効果が維持できているかなど、購入前も、購入後もご満足いただけるよう努めております。
まずは、お客様の『生活環境』において、聴こえづらいシーンをお伺いすることから始めさせていただきますので、お気軽に、和光にご相談くださいませ。

認定補聴器技能者とは
補聴器を安全かつ効果的な使用ができるよう、補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技術を習得していることを認定して付与する資格でございます。

完全予約制

完全予約制

お客様のご内容をしっかりと把握させていただくために、お一人あたり1時間~2時間ほどの時間をいただいております。
(長い時で2時間以上掛かることもございます)
お一人お一人に時間を掛けて対応をさせていただいておりますので、ご予約をお願いしております。
時期によっては、お試し出来る機種に限りがございますので、お早めのご予約をお願いいたします。

補聴器に関する
お問い合わせはコチラ

ご予約は、お電話にて承っております

メガネ店

042-368-2230

WIDEX(ワイデックス)の補聴器をお取り扱い

WIDEX(ワイデックス)の補聴器をお取り扱い

和光では、「比類なき音」を世界中の難聴者に届けるために高品質な製品を追求する補聴器メーカー「WIDEX(ワイデックス)」の商品をお取り扱いしております。
お客様の聴こえの状態に合わせ、WIDEX製品の中からベストな補聴器をご提案いたします。

補聴器無料貸出しの流れ

01

ご相談

聴こえのお悩みをお聞かせください。
※相談内容によっては病院での受診をご案内するケースもございます。

01 ご相談
02

聴こえの測定

専用設備(防音室)にて正確な測定を行います。

02 ご相談
03

試聴・機種選択

お客様一人ひとりにあった機種をお選びいただけます。

03 試聴・機種選択
詳細はタップ!
03 機種選択(ご試聴)

補聴器を選ぶ3つのポイント

Point
01
使用環境で選ぶ

人それぞれ使用される環境には違いがあります。 補聴器の種類の違いは、上位クラスになればなるほど 環境に適用しやすいということが言えます。
まずは、お客様の使用環境をお伺いすることから 始めさせていたきます。

補聴器を選ぶ3つのポイント
Point
02
形状で選ぶ
  • 耳あな式
    耳掛け型

    耳穴に収まるタイプになります。 耳型を取ったオーダーメイドタイプが主流になります。
    コロナ禍でのマスク装用によって、再度注目されている機種になります。

  • 耳掛け型
    耳掛け型

    耳にかけて使用するタイプになりますので、装用も操作もしやすいという利点がございます。
    昨今は小型化されたものや 様々な色を選べるようになっており、コロナ禍以前は主流なタイプとなっておりました。

  • ポケット型
    ポケット型

    本体をポケットに入れ、イヤホンとコードをつな いで使用するタイプになります。 操作が簡単である反面、本体を上着のポケットに 入れなければならないために、 雑音を拾ってしまうケースがございます。

Point
03
両耳・片耳を選択する

補聴器をお試しいただく際には、 和光では両耳をオススメさせていただいております。
その理由とは・・・

①両耳のご使用により、 両耳の利点を知っていただくことが可能
②両耳の使用により、 お試し期間中に片方ずつのお試しが可能

となるから であります。

両耳の利点とは?
  • ・音の方向性がわかりやすくなる
  • ・より自然な聴こえを得ることができる
  • ・少しの音量でも聴き取りやすくなるので疲れにくい
04

補聴器の貸出し

2週間の無料貸出しを行っております。

04 補聴器の貸出し
05

再調整
(貸出し期間中)

快適にご使用いただけるよう、さらに細かい調整をさせていただきます。

05 再調整(貸出し期間中)
詳細はタップ!
05 再調整(お試し期間中)

お試し期間中のご調整について

聴こえの感じ方は人それぞれ。聴こえの測定などで、その人が聴こえるもっとも小さい音を調べて、 補聴器の音合わせを行なってまいりますが、 同じくらいの聴こえの方でも、快適だと思う音量、不快だと思う音量は、それぞれ異なります。 この点を踏まえて一人一人細かな音合わせを行うため、お時間をいただいております。
最初のお貸出しの段階では、やや弱めの音量にてお試しいただくことがほとんどでございます。 よって、お試し期間中に音の微調整(再調整)が必要となります。

06

ご返却

補聴器をご返却いただきます。
お試しいただいた機種がご自身に合いましたら、ご購入をお考えください。

06 ご返却

耳鼻科受診へのススメ

「めまい」「耳だれ(耳漏)」などが最初からある場合は、まずは耳鼻科への受診をお考えください。
また、ご相談にてご来店された場合でも、上記のような症状や急激な聴こえ低下などの、
疑いがある場合も耳鼻科への受診をオススメすることがございます。

よくあるご質問

Q1.

補聴器はどのくらい聴こえにくくなったら使いはじめるべきですか?

A1.

聴こえのお困り具合は、生活の状況でお一人おひとり異なります。一つの目安としては、少しでも聴こえの不自由に気がつかれたタイミングで、一度、補聴器装用を試していただくことが大切です。できるだけ年齢が若いうちから補聴器を使い始めた方が、補聴器を通して聞く音に慣れやすいと言われています。また、難聴になって時間が経ってしまうと、言葉を聞き分ける力が低下してくると言われています。せっかく買った補聴器をより効果的にお使いいただくためにも、聴こえの不自由さを感じられたら、ぜひ一度、補聴器装用をお試しいただくことをおすすめします。

Q2.

補聴器を借りると買わないとダメなの?

A2.

和光では補聴器無料体験を実施しております。購入を目的としたお貸出しではなく、補聴器を試していただくことに特化しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。また、2週間のお貸し出し期間中に、音の微調整も承ります。音の微調整の必要性がありますので、お貸出ししたら終わりではなく、常に最適な補聴器環境を求めて行きたいと考えております。どこよりも気軽に補聴器を試せるお店を目指しております。

Q3.

補聴器は雑音が多いと聞きますが本当ですか?

A3.

補聴器を着けると、今までに聴こえていなかったさまざまな音が入ってきます。
難聴になってしばらく聴こえにくい状態が続いていた方が急に補聴器で音を補った場合には、難聴が無い人には聴こえている普通の生活音でも、耳障りな雑音に聴こえる場合があります。
そのようなご不満を軽減するため、最近主流のデジタル補聴器は、お使いになる方の聴こえに合わせて細かく音を調整したり、雑音と会話音を区別して会話を聞き取りやすくする機能があります。
補聴器を上手に使いこなすためには、こうした機能の活用と併せて、補聴器から入ってくる音に少しずつでも慣れていくことが必要となります。

Q4.

補聴器はどのぐらいで慣れますか?

A4.

初めて補聴器をご利用される方補聴器の買い替えの方、それぞれに補聴器に慣れるまでには時間が必要です。また、今までの補聴器の装用経験や「聴こえ」の程度により個人差があり、一人ひとり異なります。
<より良い「聴こえ」のための簡単な4ステップ>
① 家の静かな所で練習
補聴器を付けて、補聴器からの音に慣れましょう。新しく聴こえる音が何の音なのかを1つ1つ確かめてください。
今まで聴こえていた音も補聴器で聞くと感じが違って聴こえることがあります。まずは補聴器の音に慣れましょう。
また、補聴器を使っていて疲れを感じるときは少し休んでください。
② 一対一での会話
静かな部屋で、顔の表情を読み取りやすいように、向かい合って座ってください。最初は少し騒がしく感じるかもしれません。
相手の声も今までと少し違って聴こえますが、適応していくにつれて、人の声が以前よりも鮮明に聴こえるようになります。
③ テレビやラジオを聴きましょう
テレビやラジオの音量を家族の会話と同じくらいに合わせ、音に慣れましょう。
④ 数人での会話
レストランなどで複数の人と話す場合、一般に周囲の雑音が大きいと聞き取りが難しくなります。
話しを聞きたい人に注意を集中してみてください。周りに雑音がある場合には、なかなか聞き取りが難しいと思いますが、補聴器を装用していても、遠慮なく聞き返すことが大事になります。指向性機能(聞こえてくる方向性を操作できる機能)を搭載した補聴器には、この点を改善できるものもあります。

Q5.

補聴器は携帯電話・固定電話でも使用できますか?

A5.

補聴器を着けて電話を使用する場合には、コツが必要となります。補聴器のタイプに応じてマイクの位置が異なるため、最も音を良く拾う位置に受話器を近づけてください。ただその際に、ハウリング(耳障りなピーピー音)する場合には、受話器を傾けたり、少し離すなど持ち方を工夫してください。また、電話機のスピーカーフォン機能が使える場合には、両耳で聴こえるなどのメリットがあります。また最新の補聴器には、携帯電話の会話を、直接補聴器へ届ける機能が付いている機種もございます。

Q6.

数年して聴こえが変わっても使い続けられますか?

A6.

最近主流のデジタル補聴器は、お使いになる方の聴こえに合わせて細かく音を調整することができるので、多少の聴こえの変化であれば再調整することで使い続けることができます。定期的に聴こえのチェックや、補聴器の再調整をお申し付けください。

Q7.

補聴器は購入してから何年ぐらい使えますか? また価格の違いはなんですか?

A7.

日々のお手入れや使い方にもよって一概には言えませんが、一般的には5年と言われています。部品の消耗や、聴こえの変化に対応ができなくなるなどで、おおよそ4~5年で買い替える方が多いとされています。価格に関しては、聴こえに合わせて細かく調整できるチャンネル数が多いほど、また自動で音質や音量を調節するなど、面倒な操作を減らす機能が充実しているほど、高価になります。

Q8.

補聴器のお手入れはどのようにすれば良いのですか?

A8.

補聴器は耳に着ける機械のため、汗や耳あかで汚れることがあります。汗や水で濡れた場合は、良く拭いて乾かしてください。また音が出るところ(音孔)に耳あかが詰まると音が弱くなったり、出なくなる場合があります。音孔を下向きにして付属のブラシで掃除してください。またお休みになるときなどには、補聴器に溜まった湿気をとるために、付属の乾燥ケースに入れて保管することをおすすめします。なお、乾燥ケースに収納する時は、不要な放電を防ぐため補聴器から空気電池を外してください。

Q9.

補聴器本体以外にかかる費用はありますか?

A9.

基本的には、電池代金のみになります。ただし、数年使用して故障したりなどの場合は修理費用がかかる場合がございます。しかし、大抵の補聴器は、保証期間がありますのでその期間内での費用はかかりません。保証期間に関しては、機種によって異なりますが、2年や4年の物が基本となっております。

Q10.

補聴器は、左右ともに装着した方が良いのですか?

A10.

メガネも片側だけでは上手く機能しないように、補聴器も両耳装用をオススメしております。片耳に比べて、聴こえの機能をより引き出すことができます。聴こえの程度や特徴にもよりますが、両耳で聞くことによって下のような効果が期待できます。
① 音の臨場感がちがう
音を立体的にとらえることができ、より自然で臨場感豊かな世界が広がります。
② 騒音下でも会話しやすい
雑踏での会話、銀行や病院で呼ばれる時など、騒がしい場所でもより聞き取りやすくなります。
③ 耳への負担、ストレスを低減
片耳装用に比べて補聴器の音量を上げなくても聞きやすく、疲れにくくなります。
④ 車の接近もわかりやすい
音の方向感や距離感がつかみやすいので、車の接近などもわかりやすくなります。
また両耳で聞くことの良さをさらに引き立たせる「聞き取りサポート」機能も、両耳装用ならではの機能となリますので、オススメです。

Shop 店舗情報

【住所】 東京都府中市宮町1-100 ル・シーニュ 2F
【営業時間】2021年10月1日現在 通常通り営業中
メガネ店 10:00(開店)〜20:00(閉店)
コンタクト店 10:00(開店)〜20:00(閉店)
コンタクト検査時間(隣接する宮町眼科クリニック)はこちらへ
【定休日】1月1日・2日、2月第4月曜日

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

メガネ・補聴器店
042-368-2230
コンタクト店
042-336-1200

【営業時間】
メガネ店  :10:00〜20:00
コンタクト店:10:00〜20:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ