Hearing aid補聴器のご案内

和光の補聴器

和光の補聴器

和光の想いは、「補聴器を通じて、聞こえる喜びをご本人様とご家族様、私たちスタッフも一緒になって分かち合うこと」でございます。
昔の聞こえを取り戻すことは、正直に言えば難しい場合もあります。それでも私たちは、補聴器の性能だけに頼るのではなく、お客様一人ひとりの生活環境やご要望を丁寧に伺いながら、最適なご提案をしていきたいと考えております。
補聴器をお使いになるのはご本人ですが、その周りにいらっしゃるご家族のご理解も欠かせません。聞こえにくい方へは、つい大きな声や早口で話してしまいがちですが、「ゆっくり」「はっきり」とお話しいただくだけで、聞こえ方がぐっと変わります。そして、その心づかいこそが、ご本人様にとっても、何よりうれしいものになると考えております。
少しでも聞こえが改善され、毎日の暮らしが快適になるように、私たち和光スタッフが、聞こえをサポートさせていただければ幸いでございます。

和光の補聴器の特徴

完全予約制

お客様の現在の状況やお困りのことなどをしっかりと把握させていただくために、お一人あたり1時間~2時間ほどの時間をいただいております。
つきましては、ご予約をお願いいたします。(長いときには2時間以上掛かることもございます。)
ご予約は、お電話にて承っております。
予約の状況によっては、お試しできる機種に限りがございますので、お早めにご予約くださいませ。

補聴器に関する
お問い合わせ・ご予約はコチラ

メガネ店

042-368-2230

【営業時間】10:00〜20:00

WIDEX(ワイデックス)の補聴器をお取り扱い

WIDEX(ワイデックス)の補聴器をお取り扱い

和光では、「比類なき音」を世界中の難聴者に届けるために高品質な製品を追求する補聴器メーカー「WIDEX(ワイデックス)」の商品をお取り扱いしております。
お客様の聴こえの状態に合わせ、WIDEX製品の中から最適な補聴器をご提案いたします。

補聴器お試しの流れ

01

ご相談

聴こえのお悩みをお聞かせください。
※相談内容によっては病院での受診をご案内する場合もございます。

ご自身の耳のこと、補聴器のこと。
知ることからはじめてみませんか?

01 ご相談
02

聴こえの測定

専用設備(防音室)にて正確な測定を行います。

聞き間違いが多くなった、声は聴こえていても
何を言ってるかわからないことがある、
TVの音が大きいと言われる・・・など、
自分では気がついていない聴力の低下を確認してみませんか?

02 聴こえの測定
03

機種選択・試聴

お客様一人ひとりに合った機種をお選びいただけます。

03 機種選択・試聴
03 機種選択・試聴

補聴器を選ぶ3つのポイント

Point
01
使用環境で選ぶ

人それぞれ使用される環境には違いがあります。補聴器の種類は、上位クラスになるほど環境に適応できるよう、
より細かな調整(使用設定)が可能です。
まずは、お客様の使用環境をお伺いすることから始めさせていただきます。

補聴器を選ぶ3つのポイント
Point
02
補聴器の種類を選択する(耳穴型補聴器・耳掛け型補聴器)
  • 耳穴型
    耳穴式

    耳穴に収まるタイプです。耳型を取ったオーダーメイドタイプが主流です。お仕事内容などにより、マスクを着用される方にとっては再度注目されている機種でもあります。

  • 耳掛け型
    耳掛け型

    耳にかけて使用するタイプで、装用も操作もしやすいという利点がございます。
    昨今は小型化されたものや様々な色を選べるものも増えております。

Point
03
両耳・片耳を選択する

補聴器をお試しいただく際には、 和光では両耳でのご使用をオススメしております。

両耳着用によるメリット

  • ①両耳に着用することで、音の方向や距離をより正確に感じ取ることができます。
    後ろから近づいてくる車や自転車のベルなどの音が、どこからきこえてくるのか把握しやすくなります。
  • ②両耳に着用することで、音の情報をより多く集めることができます。
    雑音下でも音や言葉が聞き取りやすくなります。
04

補聴器の貸出し

2週間の無料貸出しを行っております。
実際の生活環境でお試しいただけます。
お貸出し中につきましても、細かい調整をさせていただきます。

TVの音・音楽鑑賞、
ご家族との会話、仕事場や会食時などで
お試しください。

04 補聴器の貸出し
05

ご購入手続きへ。

貸出し用の補聴器をご返却いただきます。
お試しいただいた補聴器がご自身に必要と感じましたら、ご購入の手続きへ

05 ご購入

耳鼻科受診のススメ

「めまい」「耳だれ(耳漏)」などが最初からある場合は、まずは耳鼻科への受診をお考えください。
また、ご相談にてご来店いただいた場合でも、上記のような症状や急激な聴こえ低下などの
疑いがある場合も耳鼻科の受診をオススメすることがございます。

よくあるご質問

Q1.

補聴器はどのくらい聴こえにくくなったら使い始めるべきですか?

A1.

聴こえのお困り具合は生活の状況で一人ひとり異なりますが、少しでも聴こえの不自由に気がつかれたタイミングが一つの目安です。まずは、補聴器装用を試していただくことが大切です。できるだけ年齢が若いうちから補聴器を使い始めたほうが、補聴器を通じて聞く音に慣れやすいでしょう。また、聞こえづらくなってから時間が経ってしまうと、言葉を聞き分ける力が低下してくると言われています。補聴器をより効果的にお使いいただくためにも、聴こえの不自由さを感じられたら、ぜひ一度、補聴器装用をお試しいただくことをオススメします。

Q2.

補聴器を借りたら購入しないとダメですか?

A2.

和光では補聴器無料体験を実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。また、2週間のお貸出し期間中は、音の微調整が必要です。ただ使うだけではなく、常に最適な補聴器環境を求めるためにも、調整をご依頼ください。

Q3.

補聴器から聞こえてくる音は雑音に感じますか?

A3.

補聴器を着けると、今まで聴こえにくくなっていた様々な音が入ってきます。
しばらく聴こえにくい状態が続いていた方が急に補聴器で音を補った場合、普通の生活音でも耳障りな雑音に聴こえる場合があるようです。
そのようなご心配を軽減するため、最近主流のデジタル補聴器は、お使いになる方の聴こえに合わせて細かく音を調整したり、雑音と会話音を区別して会話を聞き取りやすくする機能があります。
補聴器を上手に使いこなすためには、こうした機能の活用と合わせて、補聴器から入ってくる音に少しずつ慣れていくことが必要です。

Q4.

補聴器はどのぐらいで慣れますか?

A4.

初めて補聴器をご利用になる方、補聴器の買い替えの方、それぞれ新しい補聴器に慣れるまでには時間が必要です。また、今までの補聴器の装用経験や「聴こえ」の程度によって個人差があり、一人ひとり異なります。

<より良い「聴こえ」のための簡単な4ステップ>
①家の静かな所で装用してみる
補聴器を着けて、補聴器からの音、新しく聴こえる音が何の音なのかを一つひとつ確かめてください。
今まで聴こえていた音も、補聴器で聞くと違って聴こえることがあります。まずは補聴器の音に慣れましょう。
また、補聴器を使っていて疲れを感じるときは少し休んでください。
②一対一での会話をしてみる
静かな部屋で、顔の表情を読み取りやすいように向かい合って座り、会話をしてみてください。
相手の声も今までと少し違って聴こえますが、慣れてくるにつれて、人の声が以前よりも鮮明に聴こえるようになります。
③テレビやラジオの音を聴いてみる
テレビやラジオの音量を家族の会話と同じくらいに合わせ、音に慣れましょう。
④数人での会話をしてみる
レストランなどで複数の人と話す場合、一般に周囲の雑音が大きいと聞き取りが難しくなります。
話を聞きたい人に注意を向けてみてください。周りの雑音がある場合には、なかなか聞き取りが難しいと思いますが、補聴器を装用していても、遠慮なく聞き返すことが大切です。

Q5.

補聴器は電話での通話時も使用できますか?

A5.

補聴器を装用して電話を使用する場合には、コツが必要です。補聴器のタイプによってマイクの位置が異なるため、最も音を良く拾う位置に受話器を近づけてください。その際に、耳障りなピーピー音(ハウリング)がする場合には、受話器を傾ける、少し離すなど、持ち方を工夫してください。また、電話機のスピーカーフォン機能が使える場合には、両耳で聴こえるなどのメリットがあります。新しい機種の補聴器には、携帯電話の会話を直接受け取る機能が付いているものもございます。

Q6.

数年して聴こえが変わっても使い続けられますか?

A6.

最近主流のデジタル補聴器は、お使いになる方の聴こえに合わせて細かく音を調整することができるので、多少の聴こえの変化であれば再調整をして使い続けることができます。定期的に聴こえのチェックや、補聴器の再調整をお申し付けください。

Q7.

補聴器は購入してから何年ぐらい使えますか?

A7.

日々のお手入れや使い方にもよるため一概には言えませんが、一般的には約5年と言われています。部品の消耗や、聴こえの変化に対応ができなくなるなどで、おおよそ4~5年で買い替える方が多いようです。

Q8.

補聴器のお手入れはどのようにすれば良いですか?

A8.

補聴器は耳に着ける機械のため、汗や耳あかで汚れることがあります。汗や水で濡れた場合は、良く拭いて乾かしてください。また音が出るところ(音孔)に耳あかが詰まると音が弱くなったり、出なくなる場合があります。音孔を下向きにして付属のブラシで掃除してください。またお休みになるときなどには、補聴器に溜まった湿気をとるために、付属の乾燥ケースに入れて保管することをオススメします。なお、乾燥ケースに収納するときは、不要な放電を防ぐため補聴器から空気電池を外してください。

Q9.

補聴器本体以外にかかる費用はありますか?

A9.

基本的には、電池代金が必要です。ただし、数年使用しているうちに故障した場合などは、修理費用がかかることがあります。しかし大抵の補聴器は保証期間がありますので、その期間内での費用はかかりません。保証期間に関しては、機種によって異なりますが、2年や4年の物が基本となっております。
最近は充電式の補聴器もございます。

Q10.

補聴器は、左右ともに着用した方が良いですか?

A10.

メガネも片側だけでは上手く機能しないように、補聴器も両耳装用がオススメです。片耳に比べて、聴こえの機能をより引き出すことができます。聴こえの程度や特徴にもよりますが、両耳で聞くことによって以下のような効果が期待できます。
①音の臨場感が違う
音を立体的にとらえることができ、より自然で臨場感豊かな世界が広がります。
②騒音下でも会話しやすい
雑踏での会話、銀行や病院で呼ばれるときなど、騒がしい場所でもより聞き取りやすくなります。
③耳への負担、ストレスを低減
片耳装用に比べて補聴器の音量を上げなくても聞きやすく、疲れにくくなります。
④車の接近がわかりやすい
音の方向感や距離感がつかみやすいので、車の接近などもわかりやすくなります。

Shop 店舗情報

【住所】 東京都府中市宮町1-100 ル・シーニュ 2F
【営業時間】
メガネ店 10:00(開店)〜20:00(閉店)
コンタクト店 10:00(開店)〜20:00(閉店)
コンタクト検査時間(隣接する宮町眼科クリニック)はこちらへ
【定休日】12月31日、1月1日・2日、2月第3月曜日

和光メガネ 府中駅前店
〒183-0023 東京都府中市宮町1丁目100ル・シーニュ 2F

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