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メガネくんと靴下さんのおもしろ会話

 

メガネくん:「ねぇねぇ、靴下さん。君はいつも綺麗だね。」
 
 靴下さん:「私は、毎日洗ってもらってるからね。メガネくんは?」
 
メガネくん:「僕は、たまにしか洗ってもらえないんだ」
      「しかも僕は金属やプラスチックだから、汗に弱いんだよ」
      「汗が付いたまま、ずっと放置されてるんだ!」
 
 靴下さん:「そうなんだ、かわいそうに。」
      「私はいつも『きれい』にしてもらっているから、快適だよ」
      「メガネくんは?」
 
メガネくん:「僕は、汗で『サビ』ちゃっているんだ。。。」
      「そして、レンズは乾拭きによって、
       傷がたくさん付いているんだ」
      「靴下さんは、なんで毎日洗ってもらえるの?」
 
 靴下さん:「なんでだろう? 大切にしてくれてるからかな?」
 
メガネくん:「僕も毎日洗ってもらいたいな」
      「いつも汗が付いたまま眠らないといけないんだ」
      「たまに、洗ってもらえても朝なんだよね」
      「だから、一日中汗がべっとり」
      「汗が付いたまま、メガネケースにしまわれるから
       ケースも傷んでいるんだ」
      「なんで、僕は洗ってもらえないんだろう?」
      それは・・・

    
メガネくん
      
靴下さん
 靴下さん:「私は、汗が付いている事を、わかってもらえているから」

      「少しでもきれいになるように、長持ちするように、
       と毎日洗ってもらえるんだろ思う。」
 
メガネくん:「僕は、汗が付いていることに気がついてもらえないんだ」
 
 靴下さん:「かわいそうに。 私が大きな声で言ってあげるよ!」
   「メガネって!!!お顔に掛けるものだから・・・
    汗がいっぱい付いているんだよーーー!」
 
メガネくん:「ありがとう、靴下さん。。。」
      「僕にも、汗がいっぱい付いているって気が付いてくれれば、
       夜洗ってもらえるようになると思うんだ!」
 
 靴下さん:「そうだよね。私なんて、1日使ってもらった後は、
       汚いからって、誰も履いてくれないよ」


 
和光のお願い:
 和光は、メガネ文化を変えたいと思っています。
 1日中履いた靴下を、洗濯もしないで次の日も履く方って少ないと思います。
 なぜなら、靴下は洗濯してから、使うということが習慣づいているので。
 しかし、メガネは、汗が付いているという事を意識されている方が少ないので、
 その日に付着した『汗』や汚れを、水で洗い流すという習慣がありません。
 故に・・・メガネが傷んでいることに気がつかれないまま、使用されているのです。
 メガネを掛けている全ての方が、ずっときれいなメガネのままで!!!
 『めがねきれい』